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うちには元々愛犬りくが居ますので、
娘が産まれて一緒に暮らしたらどうなるのか
いろんな意味でかなり心配してました。

りくは子供が好きだし、人を咬んだことはないのでその点は大丈夫だとしても
赤ちゃんの泣き声に反応して吠えるとか、その逆とか
衛生面とか、娘に犬アレルギーが出ないかとか…

最初の一週間は案の定…
娘の泣き声、泣く前の「スンスン」息遣いなんかに
りくがいちいち反応し「なんかヘンな音が聞こえますよ!非常事態ですよ!」と
ワンワン大騒ぎでわたしたちに教えてくれるもので
うちの中は一日中騒音でかなりヤバい状態でした。
このまま一緒に暮らせないかもしれない…と本気で悩みました。

でも。すごいな。
りくはちゃんと理解しましたよ。
娘が家族の一員となったこと。
泣き声も息遣いもこの新顔の家族のものだから
わたしたちに知らせなくても大丈夫であることを。
今では、娘がいくら泣こうが全くの無反応。
泣く娘の隣でもぐうぐう寝るようになりました。
娘は娘で犬の声には慣らされてるので、たまにりくが吠えてもケロッとしています。

くっついて寝てもお互いに
怯えることも無駄にいじることも攻撃することもなく
のんびり平和に過ごしています

とはいえ一緒に寝るのは
わたしが目を離さないお昼寝のときだけにしていますが。


愛すべきうちの長男長女。
このまま仲良く暮らして行けたら幸せだなぁ。。